地震対策と防災用品について様々な情報を紹介します。
地震などの災害は、いつ襲ってくるかわかりません。近年、世界では大地震がいくつも起こりましたが、日本でもいつ起こってもおかしくないと言われています。
住まいの地震対策や防犯対策は、日頃からしっかりやっておきましょう。
地震対策用品・防災グッズの中で、まず準備してただきたいのは、非常持ち出し袋。ここには、飲料水や非常食、懐中電灯、携帯ラジオ、救急用品、ブルーシート、着替え、燃料などを入れておきます。
地震の揺れによる大型家具の転倒を防止するためには、突っ張り棒や、落下・転倒防止金具、耐震マットなどが効果的です。これらも、日頃から設置しておくことをおすすめします。
また、近頃は、地震対策として、免震構造を取り入れている住宅が注目されています。災害や地震に強い住まい作りは、今後も専門家によって研究・提案されていくことでしょう。
大地震は明日くるかもしれません。備えあれば憂いなしということわざを肝に銘じて、地震対策・防災に取り組んでいっていただきたいと思います。
洗濯機の種類は大まかに言うと、
一槽式 → 二槽式 → 全自動 → 乾燥機付き
という流れで来ましたが、その技術は確実に進歩しています
洗濯機の種類、変わったのは外見だけではありません。その構造においても、洗濯機の種類は変遷を遂げています。
洗濯機を構造別に種類分けすると、大体以下の通りになります。
・かくはん式:初期の洗濯機はこのタイプ。大型の羽根によって水流を作る。日本では現在業務用の大型洗濯機のみで採用されているが、アメリカでは現在もこの種類が主流になっている。
・バルセータ式:別名「渦巻き式」。槽の底部もしくは側部にある小型の羽根(バルセータ)を高速回転させて得られる水流によって洗濯をする。60年代以降現在に至るまで、家庭用洗濯機で採用されている種類。
・ビートウォッシュ式:バルセータ式の亜種とも言えるもので、波状のバルセータを洗濯物に触れさせて洗濯する。
・ドラム式:ドラムを回転させることによって洗濯する。構造上大型で重いため、主に業務用や洗濯乾燥機で採用されている。
地震速報においては、災害の回避にいかに貢献できるかが、もっとも重要です。
気象庁が2007年秋にも提供を予定している「緊急地震速報」というものがありますが、これは、震源に近い地震計で観測されたデータを解析して、各地における震度や揺れの到達時刻を(予測し)速報するものです。
緊急地震速報を受信するには、当然のことながら、まず受信機が必要となります。しかし緊急地震速報を受信したところで、何もしなければ地震災害から当然逃れることはできません。地震速報を受けてわたしたちがどのような行動をとるかが、災害を回避する決め手となるでしょう。
「緊急地震速報が出た場合どうなるか」のアンケート調査を、日本大学の中森広道准教授(災害社会学)が2007年2月に行ったところ、85%もの回答者(複数回答)が「(地下街やデパートにいた場合)多くの人が出口に殺到して大混乱する」と答えたという結果もあります。
このアンケート結果は、地震速報を受けた時にとるべき行動が未だによく知られていないという実態をあらわしており、市民への正しい行動の指導が今後の重要な課題といえるでしょう。
成人式の髪型の中でも、特に難しいのが、和服(振袖)に合う髪型。同じ和服でも、縁日などに着る浴衣なら、わりとラフな髪型でもかわいく仕上がるのですが、成人式の振袖の場合は、着物のほうがビシッと決まっているのですから、髪型のほうもそれにふさわしいものにしたいものです。
成人式に振袖を着たい場合、普段から振袖を着慣れている方は、特別な準備は必要ないでしょうが、そうでない方は、事前の準備や段取りが必要です。特に自分で振袖を着られない人は、着付けをしてくれる人を探さないといけませんし、そういう人は、当然振袖に合う髪型にも疎いことでしょう。そんな方が成人式の当日を快適に過ごすためには、成人式の振袖のレンタルサービスをオススメします。
成人式の振袖のレンタルサービスでは、多くの場合、振袖そのもののレンタルはもちろん、ヘアメイク・着付け、そして記念撮影がセットになったサービスを提供しています。彼らはプロですから、着付けはもちろん、最高の髪型にセットしてくれること間違いなしです!
着付けをしていると、着物特有の呼び名や、言い回しが出てきます。
最初は聞きなれないかもしれませんが、これをおぼえておくと、着付けの説明が非常に理解しやすくなります。
ともえり(共衿)
身やつ口、見ごろの脇のあいている部分
そで(袖)
たもと(袂)
脇縫い
おくみ線(袵線)、おくみと前身ごろを縫い付けてある縫い目のこと
すそ線(裾線)
半えり(半衿)、長襦袢のえりにかける掛けえりのこと
帯揚げ
帯締め
おはしょり、すその長さを調節するために同でたくし上げた部分の事
おくみ(袵)、きものの前身ごろに続けて縫い付けられている幅の細い部分。えりの下からすそまでをいう
つま先(褄先)、つまとは端の意。きものを広げた時に、すその左右両脇の部分をつまと呼び、その先をつま先という
衣紋、えりの首の後ろの部分のこと
背縫い
お太鼓
たれ、お太鼓にした帯の下の部分
布目をとおす、縦糸、横糸の折り目をただし、しわやよれなどがない状態にすること。
背中心をきめる、前中心で共えりをあわせることで、背縫いを背中の中心にもってくること。
衣紋を抜く、襟の首の後ろの部分にあきを作ること。
すそ線を決める、きもののすそをちょうど良い丈に調節すること。
おくみ線を通す、上前とおはしょりのおくみ線を合せること。
私は、つまさきとは足のつまさきだと思っていました。
着付けの説明で「つまさきを」と出てきたときには、自分の足のつまさきを基準にしていたので、どうも着付けがしっくりこなかった事もあります。
着つけをするには着物用語はしっかりと覚えておかないとダメですね。