大山登山マラソンに参加しよう

静岡県の夜景


海と市街地の夜景といってまず思いつくのは、函館の夜景と神戸の夜景でしょうか。
両者とも大変有名な夜景で、知らない人はいないほどです。
海と市街地の夜景を同時にたのしむことができるスポットが静岡県にもあります。
沼津市の香貫山から見る夜景です。
香貫山からは沼津市街地の夜景と、その夜景に奥に広がる駿河湾を眺めることができます。
駿河湾がカーブを描き、そして海岸線に沿って市街地の夜景が広がっています。
香貫山の山頂に展望台があり、そこから夜景を楽しむことになります。
しかし、駐車場から歩いて15分ほどかかるので、香貫山へ出かけようとする人は、歩きやすい靴で行ったほうがよさそうです。

富士市に岩本山公園という公園があります。
富士市の南に位置する公園ですが、この公園の展望台から富士市の夜景を楽しむことができます。
標高200mくらいに位置する、小高い丘の上に公園があります。
市街地に近いため、展望台には多くの見物人が訪れるようです。
園内にはレストランもあるため、食事に後に夜景を楽しむのもいいかもしれません。
そしてこのレストランでは、フランス料理のフルコースまで楽しめるようです。
クリスマスのディナーとしてもお勧めであると思います。
また、園内にスポーツ施設もあるため、昼間のうちはスポーツを楽しみ、夜は夜景を楽しむというのもいいかもしれません。
富士市の沿岸部にはパルプ工場が多くあります。
天候によっては、工場の煙突から立ち上る噴煙と夜景を同時に楽しむことができます。

大山登山マラソンに参加しよう

 大山登山マラソンとは、毎年3月に神奈川県の大山を舞台に行われるマラソンです。

 大山登山マラソンは、その名の通り、登山+マラソン。コースは伊勢原駅から大山阿夫利(おおやまあふり)神社下社で、片道9.1km、標高差650m、そして7km付近からゴールまでは、1610段の石段があるという、大変過酷なものです。ただ登るだけでも大変なのに、大山登山マラソンでは、そこを走って登らなくてはなりません。

 とはいえ、大山登山マラソンは有名なイベント。高校生以上で健康な方なら、誰でも参加できます(ただし年齢層ごとに定員があり、未成年は保護者の許可が必要。事前の申込みも必要)。その達成感・爽快感は格別なものがあります。

 大山登山マラソンには五輪選手などのゲストランナーも出場するので、マラソン好きにとっては、けっこう楽しいイベントではないでしょうか。

速聴について

速聴とは、速聴機を使用して音声を通常より速いスピードで聴くことです。音声を通常の2倍から3倍の速さで聴くことで、脳に刺激が与えられて活性化し、能力開発がなされるといわれています。

速聴のポイントは、わたしたちの脳のウェルニッケ中枢に刺激を与えることです。ウェルニッケ中枢は「言語中枢」と呼ばれ、ここに情報が入ってくると、わたしたちはそれを復唱(追唱)するという性質があり、その追唱する行為によって意味を理解するといわれています。

速聴は、この復唱スピードをあげることに効果的であり、その結果、記憶力・理解力・集中力・判断力等が格段にアップするといわれています。

速聴で気をつけなくてはいけないのは、聞き取れるほどのスピードの音声であるということです。聞き取れそうな音声だから「何をいっているのだろう」と関心をもち「聞き取ろう」と頑張るのであって、速すぎて聞き取れない場合は「雑音」と判断して聞き取ろうとしなくなります。つまり、スピードをあげすぎても能力開発はなされないことに注意しましょう。

速聴を始めた不慣れな頃は、2倍・3倍速にこだわるのではなく、無理せず1.1倍でも1.5倍でもいいからスタートして、徐々に再生スピードをあげていくという工夫が必要でしょう。

青いバラ

バラには色々な種類がありますが、バラといえば赤やピンク、黄色や白などが一般的ですよね。
ところが2004年、お酒で有名なサントリーが、世界初の「青いバラ」を作ることに成功し、2009年には販売を開始すると発表したのです。

植物の花の色を決めている色素には色々な種類があり、そのうち青色の色素で重要なものが「デルフィニジン」というものです。
バラにはこのデルフィニジンが含まれておらず、既に開発されている、紫色のような青っぽいバラにも、この色素は発見されませんでした。
このようなことから、青いバラは、実現不可能な幻のバラとして、語り続けられてきたのです。

この不可能といわれてきた青いバラについて、サントリーはオーストラリアのフロリジン社と共同して、1990年から研究に着手しました。
この研究の過程で、ペチュニアなどに含まれるデルフィニジンを使って青いカーネーションの開発に成功しました。
その後、バイオテクノロジーを用いた開発が進み、パンジーのデルフィニジンを作る遺伝子をバラに組み込んで機能させ、デルフィニジンを持っている青いバラを作り出すことに成功したのです。

たくさんの研究者によって、長年かかって生み出された青いバラ。
これまでになかった珍しい青いバラは、特別な人へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしですよね。
もちろん自宅やお店、オフィスなどを飾ってみても、とても素敵です。
発売後は、是非一度青いバラの美しさを楽しんでみましょう。

大胸筋下法とは


豊胸手術の人工乳腺法のうち大胸筋下法とは、肋骨と大胸筋の間に豊胸バッグを挿入するという方法です。
肋骨の上、大胸筋の下にバッグを入れる形になります。

豊胸手術をこの大胸筋下法で行った場合、そのメリットは、脇の下などの隠れる部分を切開して、そこからバッグを挿入するので、傷跡がほとんど目立ちません。
また、バッグを大胸筋の下に入れるので、バッグそのものの形が出にくく、見た目はとても自然に仕上がります。

この人工乳腺法に適している人は、乳腺があまり発達していないため、乳腺が少ない人だそうです。
つまり、胸のボリュームがほとんどない人です。
また、やせている人であっても、どのような体型の人であっても、適しているようです。

逆にこの方法が適さない人は、スポーツなどによって、大胸筋が鍛えられているような人です。
手術後に仕上がった胸の感触が、このような人の場合、硬くなってしまうのです。

大胸筋下法を行った場合のデメリットとしては、大胸筋によって豊胸バッグがつぶされてしまうことがあります。
また、手術後行なうマッサージがかなり痛かったり、乳腺下法に比べ、手術後にかなり痛みを感じたりすることがあります。
胸を触った感じは、筋肉を触っているようで少し硬く感じます。
乳腺を傷つけてしまうことはないですが、そのために高度な技術を要します。
これらのことが、大胸筋下法のデメリットと言えます。
よく医師と相談して、自分に適した手術方法を選択してください。